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ルノー名古屋中央のブログ

ルノー名古屋中央のスタッフブログです。
カングー 特別仕様
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     ルノーに復帰してはや半年以上経過いたしました。早いものです。正直なところ、4月あたりは「大変」な思いでした。2年のブランクは思った以上に大きい・・って感じでした。日産に戻ってすごした時間は、物事を忘れるには十分すぎた、ような世界でした。けど、おかげさまで何とかやっております。
    さて、写真は発売開始しました、カングー特別仕様「ペイザージュ」。黄色、水色、緑色の3色で登場です。ここ数年出ていた「クルール」と違って、この3色はかつてカングーに使われていたカラーのいわば復刻もの。黄色は「初代カングー」で大人気だった、あの黄色。で、100台限定。
    また、水色と、緑色はメタリックが入った薄めの色。現行カングーのフェイズ1で好評だった色です。こちらは各50台が用意されております。

    そしてこちらは既にご存知?の「コンフィチュール」。サンルーフ「額」の部分とリヤシートの頭上に装着し、シフトレバーカバーをボデイカラーと合わせアクセントにした限定車。こちらもちょっと懐かしい青と赤の2色がラインナップしております。ソリッドカラーの青が40台、メタリックの赤が40台の限定でしたが、おかげさまで好評で、既に青の入手はかなり困難な状態になっております。ペイサージュも含めて、ご検討はお早めに・・と言う状況です。

    今日はカングーの特別仕様のご紹介でしたが、この数ヶ月、ルノージャポンからは続々と特別仕様が登場しております。冒頭で書きましたように、私もついていくのが大変なんですが・・。
    ルーテシア、キャプチャー、メガーヌRS・・改めてまたご紹介させていただくつもりです。
    | ルノー車の秘密 | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    トゥインゴ ゴルディー二RS 発売開始
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      ちょっと、時期が遅れましたが6月23日「トゥインゴ ゴルディーニ RS」が発売開始となりました。
      ルノーで一番小さいモデルのルノースポールが、ブルーとホワイトのストライプをまとって一層ファッショナブルになっての発進です。発売開始からわずか1時間で完売した、ルーテシア ゴルディーニの弟分といった感じのこのクルマもおかげさまで大好評。左ハンドルのMT仕様のみという設定にもかかわらず、この週末は「ぜひ見たい!」というお客様に大勢ご来店いただきました。
      ところが、とにかく早く欲しい・・とのお客様のご要望もあって、当店は登録と納車を優先させていただきました。従って、現状でルノー名古屋中央でこのクルマをご覧いただくことはできません。ご覧になりたい方には本当に申し訳ございませんが・・。
      このクルマ、走りはルノースポールですから既にご承知のこと。パンチの効いたダッシュとバイクのような加速感、そして路面に吸い付くようなコーナーリングと、当然のことながら、期待を裏切ることの無い一台です。そして今回の「売り」は写真からもうかがえるファッション性。外装もさることながら、ドアの向こう側はそれこそ「フレンチスタイル」。テーマカラーの2色を絶妙のバランスで配置し、ちょっとシック、かつスポーティなムードに仕上がってます。こんなデザイン感覚のクルマって今まであっただろうか?って気にさせてくれます。
      とってもおしゃれなスポーツモデル。とりあえず今は、カタログでご堪能ください。
       
      | ルノー車の秘密 | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      新型 メガーヌ ハッチバック
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        発売開始してまだ一週間もたっておりませんが、新型メガーヌ ハッチバックはお蔭様で好評です。先週末も、悪天候にもかかわらず大勢のお客様にご覧いただきました。従来型とはかなり違ったテイストの新メガーヌ、お気に召していただけたものと思います。さて、今回はこのクルマの動力系の話題です。
        このクルマ、エンジンとトランスミッションは日産との共同開発された新型となります。まず2Lのエンジンは140PS。既に日産のクルマに採用され、信頼性は実証済み。特筆すべきはタイミングチェーンの採用。これまで使用されてきたベルトは6万キロ毎の交換作業が必要でしたので、メンテナンスコストの大幅な低減化に繋がるものと思います。
        ミッションはCVT。従来型の4速ATと比べると時代の違いを感じずにはいられません。プーリーによる無段変速のフィーリングは、オートマチックの8速仕様に匹敵するとか。さらに快適なドライブをお約束いたします。また、アクティブなドライブを楽しみたい方のために、6速マニュアルモードの選択が可能になっております。
        信頼性と快適性をブラッシュアップさせた新型メガーヌ ハッチバック、ぜひお確かめください。  
        | ルノー車の秘密 | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        後方視界
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           初夏の雰囲気を通り越して「暑い!」って声が聞こえてきそうな週末です。五月も後半戦、当然なのかもしれませんが・・。お蔭様で、本日も朝から大勢ご来店いただきました。で、ご来店のお客様ほとんどのお目当ては、カングーとメガーヌ ルノー・スポール。
          今日の写真はメガーヌ ルノースポールの「ネガ」?な部分、と言うところでしょうか。この写真何か変な構図になってますが、メガーヌの運転席から後方を向いて撮ったモノ。リヤシートの黄色いシートベルトも写ってますが、さて何を言わんとしているか・・?お分かりでしょうか。
          実はこのクルマ、後方視界が、どう贔屓目に見ても「良い」とは言えないんです。クーペスタイルの宿命かもしれませんが、リヤのデザインを優先した結果がこれ。バックギヤを使って車庫入れしようと言うときは、ちょっとプレッシャーを感じてしまうかも。もちろん、リヤにはバックソナーが標準装着されてますから「慣れれば、それほどでもないよ。」と言われたりもしますが。正直私は、今のところ「ちょっと怖いかな。」なんて印象を持ってます。
          でも、この後方視界について、こんな事を言っていただいた方も見えます。「このクルマは前を走るクルマを抜くためにあるんだから、後なんか気にしなくても良いんだよ!」う〜ん、そうかもしれない・・。
          | ルノー車の秘密 | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          メガーヌ ルノースポールのエキパイ
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            お世辞にもいい天気とは言えなかったこの三連休、冷たい風の吹きすさむ中、メガーヌ ルノースポールをご覧になりにご来店いただいたお客さま、ありがとうございました。お蔭様でこの新車、大好評でした。
            さて、写真はまたしても後姿。で、今回はこのマフラー周りを見ていただくことにしました。ルーテシア  ルノースポールではサイドに分かれて2本出しだったマフラーが、このメガーヌではセンター1本出しに変更になっております。よりスムーズな排気を考えてこうなったのでしょうか・・。私、個人的にはサイド2本の方がよりカッコいいような気がするんですが。
            その、マフラーの周辺はこのクルマもデフューザーが装着されます。F1テクノロジーの移植なワケですが、そう考えると1本出しマフラーも納得ができそうですね。もちろん揚力を逆向きに発生させ、ダウンフォースを稼ぎだしてくれる優れモノです。
            さて、クーペと呼ぶにふさわしい流麗なデザインのこのクルマ、その宿命ともいうべき後方視界の悪さは否定できません。ところがルノーはしっかり?してます。赤い反射板の上にみえる丸いモノ、これは
            バックソナー。言うまでもなく障害物に接近すると感知して音でドライバーに知らせてくれるシステムです。デフューザーの黒い部分も含め4ヶ所付いてます。バックするときの負担を軽減してくれる嬉しい装備!運転に自信がないなんて方もこれなら安心。メガーヌ ルノースポールで一気に「走り屋さん」に・・なんてことも可能かもしれません。
            | ルノー車の秘密 | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            メガーヌ ルノースポールのサイド
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               寒さは一向に和らぐ気配も見せてくれないまま、本日まで「新型メガーヌ ルノースポール」のデビューフェアを開催中です。これまでにかなりのご来場いただいており、大変高い評価を頂戴しております。販売スタッフとしてはうれしい限りです。
              さて、今日の写真は助手席後方から。何をご覧いただきたいか・・と申しますと、ドアとフェンダーの下部にある出っ張り。これ、何でしょうね。
              結論から申しますと、「サイドプロテクションモール」です。ボディにキズが付かないようガードするのが本来の目的。ところがこの部品、一般的にはドアの金属部分のほぼ中央に取り付けられてます。しかも部品の形状はベルト状が普通ですよね。この写真の部品はサイドシルの上あたりという珍しい位置に取り付けてありますし、形状も三角柱に近いもの。サイドプロテクトという本来の目的はあまり考えてないようです。むしろこの位置この形状からみて「空力的付加物」エアロパーツとして考えたほうが良さそうです。F1マシンのサイドポンツーンのような存在?じゃないか、と思っております。
              デザインの独自性というルノーのポリシーは、今回デザイナーが交代しても引き継がれているようです。詳しくご覧になりたい方は、デビューフェアを覗いてください。どうぞお気軽に!
              | ルノー車の秘密 | 13:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              メガーヌ ルノースポール 黒い部品
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                 お陰さまで、発売開始の前であるにもかかわらず好評を博しておりますメガーヌ ルノースポール、昨日までの週末も大勢の方にご来店いただきました。ありがとうございました。しかしながらまたしても一時ルノー名古屋中央はオーバーフローの状態になってしまいました。ロクにご挨拶もできなかった方もあって心苦しい限り。改めてお詫び申し上げます。
                さて話題のルノースポール、本日の写真は運転席のドア周り。この画像では分かりにくいですが、さすがにクーペを名乗るだけあって大きなドアです。開閉は多少神経を使うことになるかも知れません。
                で、このクルマのドアノブは黒い塗装になっております。実は7色用意されたメガーヌRS、ジョンスポールと呼ばれる黄色以外のクルマはボディ同色になっています。つまり黄色だけが違うワケです。この色にはアクセントをつけたかったのかも。
                前方のドアミラーもブラック塗装ですが、こちらは全車共通です。このあたりもルノー独特のデザイン感覚のように思えます。また今回からこのミラーにウインカーが付きました。既に国産車も含め珍しいモノではありませんが、ルノーのクルマにこれが付いたのは私の知る限り初めてです。これは意外といい感じです。実は私、このアイテムが今ひとつ好きではなかった・・だけに何か不思議な感じ。
                「ルノー独自のデザイン感覚」と表現しましたが、ことカラーリングに関しては、このクルマもあえて「フルカラー」を避けて、ブランドの「アイデンティティ」を守ってるのかも知れません。
                | ルノー車の秘密 | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                メガーヌ ルノースポールのリヤデザイン
                0

                  天気予報通り、多少寒さが和らいだ節分の本日。けど、まだ春の到来はちょっと先のようですね。
                  さて、先代のメガーヌの最大の特徴は言うまでもなく「お尻」でした。幻の名車「アヴァんタイム」のリヤスタイルを引き継いだ「画期的デザイン」は強烈なインパクトがあったワケですが、今回のお尻はこれです。
                  時として「ルノーのデザイナーはお尻から考え始める。」なんて伝説がありますが、この新型もひょっとしたらそうかも知れません。写真では分かりにくいかもしれませんが、今回も複雑で彫刻的な造形
                  に仕上がってます。メーカーは従来から3ドアのメガーヌの事を「クーペ」と呼んでいますが、今回は、「なるほどクーペだ!」と思わせるデザイン。更にルノースポールゆえの空力パーツ等のおかげで、ただ者ではない雰囲気をに仕上がってます。
                  ルーテシアRSでおなじみになった実際に機能するデュフューザーに、今回はセンター1本出しのマフラー、ナチュラルな感じのリヤスポーラー、大きく張り出したオーバーフェンダー・・。一歩間違えばただの走り屋仕様になってしまいそうなパーツ達をセンスよく、かつ機能的に着こなしています。 クーペの宿命とも言える後方視界の狭さは、標準で装着されるバックソナーでカバー、不安を感じる事なく乗っていただけそうです。
                  メガーヌ ルノースポールのリヤエンド、ぜひじっくりご覧になってください。お客様へのデリバリーが始まって、街中でこの後姿を見つける事があっても、おそらくあっという間に走り去ってしまうクルマですから「鑑賞」していただくのは難しいと思いますので。
                  | ルノー車の秘密 | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  メガーヌ ルノースポールのタイヤ
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                     一月も今日まで。毎度といいますか、毎月同じ事を感じます。一ヶ月なんてあっという間ですね。
                    この冬は年末以来、各地に寒波の襲来、かなり被害も出てますね。まさしく今も、この名古屋の街にも雪が降ってます。帰り、大丈夫かな・・。
                    さて、本日はタイヤ周りのご紹介です。
                    写真は当店にやってきたメガーヌ。このホイルはメーカー装着のオプションになっている19インチ。そのサイズからくる存在感もさることながら、おしゃれで迫力も感じるデザインはこのクルマの個性を一層引き立てます。タイヤはコンチネンタルのスポーツコンタクト、235/35ZR19。超高速走行、スポーツ走行のために生まれてきたスパルタンなモデル。シャシカップとのマッチングも熟慮したハイパフォーマンスタイヤとなります。なおご存知かとは思いますが、標準仕様は235/40ZR18。デザインの違うアルミを履いてます。基本的にはこちらを使用することを前提に設計されております。
                    ホイルの向こうに見えるのがブレンボの4ピストンキャリパーを奢られたブレーキ。今回このモデルは赤くカラーリングされてます。ディスクローターは冷却効果を考えてスリットが入った、これまたハイパフォーマンス仕様。ルノースポールらしく、一番肝心な部分に一切妥協はありません。思いっきり飛ばしてして確実に止まる、基本をしっかり押さえるルノースポールの真髄が感じられる部分です。
                    既に書き込みましたがメガーヌ ルノースポール、発売開始は2月10日、もうすぐ!です。
                    | ルノー車の秘密 | 14:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    メガーヌ ルノースポールの運転席
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                      待望の新型メガーヌ ルノースポール、本日はそのコクくピットをご覧いただきます。
                      まず、目に入るのは黄色いタコメーター。ご存知の通りルーテシアから始まった演出、今回さらに過激になってます。今回はメータ−全面すべて黄色、思わず力いっぱい踏み込んでしまいたくなる雰囲気が漂よいます。ペダルは当然様にアルミ製。これまたスポーツマインドをくすぐります。ちなみに写真には入ってませんがフットレストも同じくアルミです。
                      ちょっと見にくいですが、ステアリングの右手に写ってるモニターに「RENAULT Sport」のロゴが浮かび上がっておりますが、これが今回の売り「RSモニター」。ターボのブースト圧やスロットル開度、トルクなどエンジン周りの情報表示してくれますし、0-100、1-400のタイムの計測と表示、さらには3ラップまでのコース周回タイムの表示も可能です。サーキットで走る事を前提にした装備ということになりますね。実はこのシステムお恥ずかしい話、私もまだ今ひとつ理解できてないところもありますのでおいおいご報告いたします。
                      とにかく走りに徹底したクルマであることはコクピットを見ていただければ、「一目瞭然」!一日も早く思い切り踏みつけてみたいと思っております。
                      | ルノー車の秘密 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |